HEY!HEY!NEO! 観覧

2015年9月18日、フジテレビ「HEY!HEY!HEY!」のスピンオフ番組、「HEY!HEY!NEO!」という番組の観覧にいってきた。場所はフジテレビ湾岸スタジオ。

この番組は、若手の注目バンドをばかりをゲストに迎えたもので、出演アーティストのファンクラブやWebページで観覧が募集された。私はMAN WITH A MISSION(マンウィズ)のファンクラブ枠で参加することができた。

 観覧客は入れ換え制で、自分の応募先のアーティストと、もう一組から二組のアーティストのトークとライブを見ることができる形だったようだ。
私はマンウィズの他に、キュウソネコカミとベッド・インの部分に参加することができた。

集合場所の湾岸スタジオの入口につくと、マンウィズとキュウソネコカミ(キュウソ)のグッズを身につけた、他の当選者が集まっていた。大学生くらいの人が多い印象。
定刻になるとスタッフさんがやってきて、各バンドから送られてきた当選通知に記載されている整理番号順に整列するよう指示があった。
整列と本人確認(といっても名前を確認するだけでID確認はなし)が済んでしばらくして建物内に入るよう案内される。

縦長に広いスペースに通されて、ここでしばらく待たされることに。椅子ではなく地べたに座って待った。その間にベッド・インの演出でつかうペンライトや羽根扇子が配られた。
待つこと一時間、ようやくスタッフから案内がある。「ライブシーンではノリノリで!トークシーンでのリアクションは大きめに!」などの説明をうけた。おもしろかったのは、「ダウンタウンの松本さんが喋られるときは9割ボケられますので笑う準備しておいてください!」という説明。どんな人だ(笑)、と思ったが、収録がはじまってみると本当にその通り。ボケだけでなく、アーティストにはツッコミをいれるなど、すべて笑いにつなげるのだ。まさに、芸人さんの職人芸だった。

そしていよいよスタジオへ!!

スタジオに入ると目にはいるのは大きなライブ用のステージ。そしてその右隣にトーク用の椅子が置かれたセットがあり、左隣に観客が座る雛壇。入場すると雛壇に昇る人とステージ前の観覧エリアに振り分けられる。私はステージ前のエリアに行くことに。

少し待っていると、トーク用セットにいつの間にかダウンタウンのお二人が登場。昔からテレビで見ていた人たちが現れてテンションはMAX!!ダウンタウンの二人はざわつく客席には見向きもせず、収録のスタートを待つ。そして、いよいよ収録のスタート!

 

(以下ネタバレ・未放送分の内容あり。また多少言葉遣いなどが誤っている可能性があります。OA後に投稿しているので問題はないかと思いますが、ご注意下さい)


キュウソネコカミ

紹介VTRが流れ、ライブステージにキュウソネコカミのメンバーが登場。新曲を披露!曲はテレビ放送用に短いバージョンで披露された。

曲が終わるとトーク用のセットへ。ダウンタウンに挟まれて、キュウソのメンバーの緊張がこっちにも伝わってきそうだった(笑)

以下、箇条書きで面白かった点を(順番めちゃくちゃ&未放送分含みます)。

・松本さんの「阪神パークしらんの?」に対し、キュウソのメンバー「????」。西宮出身といいつつ、大学が西宮にあるだけで、西宮出身者は0であることを伝えると、「お前ら嘘ついてたんか!!」とお怒りのダウンタウン(笑)。そのあとのトークでも、「お前らちょいちょい嘘つくからな」と根にもつ松本さん。

・Gtのオカザワさんだけ後輩・・・という話から、「パシリとかさせられるの?何買いに行かされるの?」→オカザワさん「はい、あ、あんぱんとか」・・・・「それボケなんかどうなんかわからんわ!!」っとツッコミをくらう。こんな風にメンバー必死にボケたりしてたけど、ちょいちょいから回って、ダウンタウンのお二人に助けられてました。

・子供のころになりたかった職業の話。Vo/Gtのヤマサキさん「薬剤師です。暗記が得意で頭良かったんで。ヤマサキ家では期待されてたのに、結局バンドしてます!」。Drのソゴウさん「本屋です」→松本さん「ごめん、本屋さんに失礼やけど、第一志望の職業ではないやろ!」。オカザワさん「パ・・(たしかパン屋といいかけて)釣り具屋です」→メンバー「そこはパン屋でよかったやろ!!!アンパンのくだりからのパン屋やろ!!!」。オカザワさん、やり直すもウケず・・・。(ヨコタさんとカワクボさんの忘れました・・)

・何かと松本さんにいじられるヨコタさん。「なんで眼鏡右だけ曇るねん!」「眼鏡内側から曇ってるぞ!」

・メンバーが何かやらかすたびに、浜田さんから殴られるヤマサキさん。「お前らのせいでめっちゃなぐられてるからな!」

 

MAN WITH A MISSION

放送ではライブが先だったが、収録はトークから。

・全員が喋れないと思い、困るダウンタウンのお二人。「誰か喋れないの?」→ジャンケン「あ、僕だけ喋れます」→ダウンタウン「喋れんのかい!」

・トーク中の他のメンバーのジェスチャーが相変わらずおもしろい。浜田さんもつられてガウガウポーズ。

・やたらと「被っている」ことについて聞きたがる浜田さん。ジャンケン「おっしゃっている意味が分かりません」

・「出待ちとかどうしてるの?被ったままなの?」 客席から「(出待ち)しなーい」の声。松本さん「そうなんや。確かに待ってても知らんおっさしか出てこないやろうしな!」

・KANA-BOONから「被っていないとき(?)のジャンケンさんが、飲み屋でKANA-BOONだと名乗って勝手にサインを書いているのでやめてほしい」とタレこみが(笑)

・楽屋では被っているのか?→ジャンケン「おっしゃっている意味はわかりませんが、パーテーションとか気にしてます」

・街でサインとかしないのか?→ジャンケン「KANA-BOONのサインを・・・」本当にやっているのか(笑)

トーク後はライブシーンの収録!ダウンタウンの二人が「あたま変えるの?」と興味津々(笑)マンウィズも新曲を披露。相変わらずスケールが大きくてかっこいい楽曲!!

ライブシーン後はけるタイミングがわからず立ったままの狼たち。(ジャンケンとタナパイは歌うとき用のヘッドだったので、絶対領域(顔)を腕で隠しつつ)に、浜田さん「狼はよかえれや!!」(笑)。慌てて帰っていく狼たちがおもしろすぎた。

 

ベッド・イン

私は観覧するまで知らなかったのだが、今じわじわと話題の二人組地下アイドル。バブルの時代に流行した髪型・ボディコン衣装・いい感じに下品なことば遣いのお姉さまで、ダウンタウンの二人はたじたじ。ミニスカートで足を開くのでパンツは丸見え。なお、楽屋に挨拶にきたときも同じノリだったそうだが、ダウンタウンが壁を作って対応していたところ、少しずつふつうのトーン・喋り方になっていったのだとか(さすがにまずいと思ったのか?(笑))

ライブもバブル感満載。ダサい!でも嫌いじゃない!アイドルながら(?)ちゃんとギターは演奏していたのには驚いた。

ベッド・インのライブシーンの収録で、番組の収録はすべて終了。ベッド・インのお二人は観客にも投げキッスなどの大サービス。去り際にはお尻をつきだし、スカートをぴろっとめくってTバッグを履いたヒップを披露(笑)。女性たちから「きゃーーーーー!!」という悲鳴がスタジオに響き渡った。

 

 

観覧終了後はとくに何もなく解散。待ち時間が多かったが、HEY×3は昔ずっと見ていただけに、ちょっと感動した。

OAではトークが結構カットされていたのが残念ではあるが・・・各バンドの色はよくでていたと思う。なんだかんだ言ってテレビの影響力は大きいので、また若手注目バンドを集めた番組をぜひやってほしい!

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