BABYMETAL : Only The Fox God Knows 二日目

2015年7月29日、BABYMETALのThe One(ファンクラブ)限定ライブ、Apocrypha – Only The Fox God Knows- に参戦してきた。28日と29日の二日間にわたって行われたもので、私は二日目に参加。会場は渋谷のTsutaya O-East。

国内のライブでは2015年4月の赤ミサ以来のライブハウスでのパフォーマンス。O-Eastは比較的どこからでもステージは見やすく、3人のパフォーマンスを目に焼き付けることができた。

会場内の案内O-Eastに入場するとあちこちにこのような案内が。内容は持ち込み禁止のものなどの一般的な内容。

以下、すでにところどころうろ覚えのレポ。

紙芝居

BABYMETALのライブは冒頭や中盤に「紙芝居」と呼ばれるアニメーション動画が流され、そのときのライブのコンセプトや、BABYMETALのメタルレジスタンスのストーリーが暗示的に語られる。今回の紙芝居は(うろ覚えですが)、A-DOL(アイドル)に脅かされた世界にメタルを取り戻すべく、キツネリスが11の鋼鉄の調べを選びだした・・・というようなもの。BABYMETALはメタルの神であるキツネ様の啓示で活動しているので紙芝居には必ずキツネ様が登場する。しかし、キツネリスとは・・・?実はこのキツネリスは2013年のライブ「I、D、Z ~LEGEND Z」の紙芝居でも登場したらしく、「風の谷のナウシカ」のパロディらしい。そして、「11の鋼鉄の調べ」とは、今回披露される曲が11曲であることを意味している。今回のライブは事前に参加者へ聴きたい曲のアンケートがあり、運営からの正式な発表はないものの、おそらくそれをベースにセットリストがくまれている。であれば、キツネリスなんかわざわざ登場させなくても、「同志たちから選ばれた~」とかにしてもよかったのでは・・・と思ってしまうが・・。

セットリスト

29日のセットリストはこちら

BABYMETAL DEATH
ギミチョコ!!
あわだまフィーバー
ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
Catch me if you can
ド・キ・ド・キ☆モーニング
違う(6/21幕張で発表されたの新曲)
メギツネ
4の歌
紅月-アカツキ-
Road of Resistance

なんとメジャーデビュー曲かつ代表曲の「イジメ・ダメ・ゼッタイ」がないという!!これが先述のアンケートに基づくセトリだとすると、新しい曲がどれだけファンの間に浸透してきたかがわかる。もしくは、音源化されていない新曲に人気が集まったのかもしれない。

当の私も、アンケートでは新曲に投票した。とくに、6月に初披露された新曲(タイトル未発表)を間近で見ることができたので、大満足。早くタイトルが「気になっちゃってどう~しよ~」

お互いうなづきあうYUI-METALとMOA-METAL
個人的に今回のライブのハイライトはここ。ウキウキ★ミッドナイトのイントロで、YUI-METALとMOA-METALが二人の腕をあわせて三角形を作る振りがある。その直前、つまりイントロ前の暗転中に、二人はお互いの目をみてコクンとうなづいていた。なんでもない動作かもしれない。でも二人が「いくよ!」とお互いに目で合図して、それにお互いが答えてうなづいたような、そんな風に見えた。曲中にアイコンタクトをしてるのは気がついていたけど、コクンって!!その後も、激しい振りで二人がシンクロして動く前には必ずといっていいほどアイコンタクト&うなづきあっていた。これまでもそうしていたのだろうか。過去映像みて確認しなくては。

SU-METALの発音
今更言うほどではないかもしれないけが、あの爆音のなかで歌詞が聞き取れるってすごいと痛感した。「ん」の音が聴こえるってすごいと思うのだけど。専門家の方教えて!ちなみに、今日のファンへの叱咤激励は「もっとこいや!」でした。しびれる!

スーパーYUI-METAL
ゆいちゃん恐ろしい子!かわいらしい振り付けの部分とカッコいいキレキレの部分の切り替えがすごすぎる!かわいさと気高さを身につけてきた、ゆいちゃんからもう目が離せない。

MOAさま
表情の魔術師ですね。BABYMETAL DEATH で登場したときの、ファンを見下ろす女王様のような表情は16歳ながら色っぽくすらある。ファンの声援に応えるときのくしゃっとした笑顔は天真爛漫な天使。たまらんですなぁ。見る人を表情だけで惹き付ける力がある。

その他

物販
毎回争奪戦になっていたBABYMETALのグッズ販売。6月の幕張以降グッズの搬入数を増やしたようで、両日全サイズ完売にはならなかったよう。ただし、28日はSサイズとMサイズのTシャツ、 29日はSサイズのTシャツが物販開始から一時間ほどで売り切れていた。

入場
前にいく人と後ろに待機する人がくっきり別れていて、私は整理番号900番台だったが、かなり前にいくこともできそうだった。O-Eastはフロアが二段になっているが、穴場は一段目の両サイドかと。中央のフロアとは柵で区切られており、WODに巻き込まれたくないけど、極力ステージに近づきたい人はここがオススメ。

リュック勢が多すぎる
今回ひとつ残念に思ったのは、大きなリュックを背負って入場している人が多かったこと。ライブハウスは身軽な格好で入る。これ鉄則では!?クロークもあるのだから、預けてほしい。そのリュックのスペース分、誰かが前にいけないことを理解してほしい。

 

以上、うろ覚えレポでした。しかし、やはり小さな箱はいい。BABYMETALのようにサウンドだけでなく、視覚的なパフォーマンスも魅力とするアーティストは、ファンとしては巨大な会場よりもこうした小さな会場にしてほしいものだ。チケット争奪戦には苦労するだろうが・・・・。

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